郭公の初音

まだ朝晩寒い当地ですが、昨日の朝から郭公の鳴き声が聞こえ始めました。

「郭公が鳴いたら豆を蒔く」という農家の言い伝えがあります。

長い間に培われた経験からくる言い伝えだと思いますが、つくづく農業は

自然とともにあるのだなと感じます。

田んぼに水が入り始めると蛙の合唱が賑やかです。

都会から来た人には騒音に聞こえるそうで、外国の人が秋の虫の音を雑音と

思うのと一緒でしょうか。

でも真夏の蝉の声は暑さを増幅させるのでうるさく感じます。

今年の夏はどのような天気になるのでしょうか、熱中症に気を付けて

生活していきましょう。

 

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