食中毒に気を付けよう

梅雨明けも近くなる暑い上にとジメジメしてきますね。

高温多湿の日本の夏は食べ物が傷みやすくなります。

朝作っておいた味噌汁が夕方にはうっすら幕が張っていて酸っぱいにおいがする、

なんてことはありませんか? 我が家はたまにあります。

加熱した食べ物が冷めてくると最近の活動が活発になるそうです。

食中毒にならないためにはどうしたらよいでしょうか?

食中毒予防の3原則があります。

① つけない 正しい手洗い・消毒の徹底

包丁まな板は野菜・魚肉と分ける

野菜や果物はしっかり水洗い

保存は個別にラップで包装したり密閉保存容器に入れる

② 増やさない

生鮮食品はできるだけ冷蔵庫や冷凍庫に入れる

賞味期限・消費期限内に食べきる

食材の下処理・調理は速やかに

残った料理は清潔な容器に小分けして保存

③ やっつける

加熱料理は中心温度が75℃で1分以上加熱する

器具は調理のたびに千載で良く洗ってから殺菌をする

安全のために日頃から実践したいですね。

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