山笑う

風薫る五月も後半に入りました。

早くもに九州方面から梅雨入りをしてきています。

気温も急に上がり、体が暑さに慣れていませんので、熱中症対策が必要ですね。

そうはいっても皐月、田植えのために水の入った田んぼは水鏡となり、青空を映しています。

渡る風も涼やかさを連れていることもあり、山藤の香りや新緑のにおいをかぐことができます。

郭公の歌声が聞こえるようになり、田畑の仕事も本格化してきています。

昨年来のコメ不足を始め、天候不順による農作物の収穫不安は、食料自給率の低い日本にとっては

真面目に国民全員が考えないといけないのではと思います。

人間は食べているもので出来てます。

自分の口に入れるものに興味と責任を持ちたいですね。

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